タイトル通り・・・
私が旦那に今朝言われた言葉です。
性格悪い・・・そうかも知れません。
旦那の家族には
挨拶しない(相手もしないからお互い様)、
愛想もない、
子供をふれさせないようにしてる(私が義家族を拒否してるんで自然とそうなった)・・・・・・
言われるとそうですね。
でもこうもなったのも同居のせいと声を大にして言いたい。
私は元々穏やかな性格だった。
結婚して旦那に言われるがまま、車を買い、家を建て、同居して生活した結果が性格の変化。
旦那の強い性格(気性が荒い)に対抗していかないと、自分に負担がかかるばっかりでとても苦しかった。
だから子供ができた今、自分の意見ははっきりいって従うだけの
可愛い嫁にはなれなかった。
自分に従うだけの亭主関白の家を目指すなら、もう私は旦那にとって必要ない人だと思う。
そもそもこの性格悪いねといわれた成り行き(喧嘩)は次のような経過でした・・・・・・・
旦那が自分の弁当を作ろうと台所に居るとき私は子供にご飯を食べさせていた。
すると、台所から旦那が「
トマトないねー!」と言ったので。普通の声で「ないよ」と言うと、旦那がいきなり怒り出し、「何だその言い方は

」と・・・
なんで怒られなければならないかわけのわからない私はそのいかり口調にむかついて「なんで怒るの?普通にないよと言っただけやん

」と言い返すと、その反論にむかついたのか、持ってた箸を折り、投げていた

おそらく言い方にむかついたんだろうけど、ほんと普通の声の口調ではなしただけなのに、そんな言い方をされると旦那に何も返答できなくなる。
いつもかわいらしい高い口調の声が出るわけがない。
その後もイラついていたようで、旦那は文句を言い、出かけついでに私に「あんたほんと性格悪いね。あんたのせいで親が孫と話せなくなってるし、俺が歩みよらせようと努力してもそんな態度だし

」
と怒って言い放って出て行った。
同居しているお嫁さんが声をそろえていってる事。
性格が悪くなった。
そうです。
環境がお嫁さんの新たな性格をつくりだしてきてるんです。
人格形成の場としてはもっとも最悪な場所です。
私も以前別居の話が出たとき、よかったと思いましたが、話だけで全然別居話が進まないまわりの家族の行動にイライラ。
そして気に入られた嫁になったら、別居の必要性を感じなくなるかもしれないという恐れから、このまま愛想なく嫌われた方が、別居がはやく進むかも知れないという理由もあり、私の性格は悪くなる一方。
旦那の言葉からもわかるように、結局はお嫁さんは他人。
悪者は嫁になってしまうんですね。
私はひねくれているのかも知れません。
でもそれだけ心がすさんでいるんです。
心に余裕がないんです。
この家に適応しないんです。
つらいんです。
嫌なんです。
わかってください、旦那さん。
posted by ゆーひ at 12:02| 福岡

|
Comment(3)
|
TrackBack(0)
|
同居問題
|

|